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2026
PLAY DESIGNのミトンを黒染めしてみた!
公開日:2026 / 01 / 21 17:24 / 最終更新日:2026 / 01 / 22 10:13
この記事は 約6分 で読めます。
ここ数年、ウェアやらアクセサリーやらのセットアップを決めるのがめんどくさくて、黒一色で統一しています。
ウェア・ビーニー・グローブ・ゴーグルなどほぼ黒です。
ただ、春用に愛用しているPLAY DEISGN のファスナー付きの薄手のミトンだけ水色と黄緑でした。
京セラドームのJSBC SNOWTOWNで特価品で15年ぐらい前に買ったミトンで、ファスナーがついているので春にはとても重宝しています。
黒を買いなおそうかとも思ったのですが、まだ全然使えそうなので黒染めしてみることにしました。
この記事の目次
素材を確認
まず、黒染めするにあたってグローブに使われている布の素材を調べました。
表地がナイロン系で、裏地がポリエステル素材と公式サイトに記載がありました。
ナイロン系の素材が染まる染料を探した結果、DYLONのマルチ8が良さそうだと思いAMAZONで発注しました。
こちらの染料はナイロンは染まって、ポリエステルは染まらないので、グローブを黒染めするにはピッタリです。
AMAZONで注文して2日後に手元に到着。
さっそく作業を始めていきます。
ミトンを黒染めするのに用意するもの
- 染料(DYLON マルチ8 エボニーブラック)
- 6~10リットル程入る大きめの鍋
- 食塩 30g
- 大きめのボウル
- 泡だて器
- 長めの割り箸
- ゴム手袋
- ガスコンロ
- 湯沸かし器
だいたいキッチン周りにある物で大丈夫です。
作業もキッチンで行いました。
プラスチック製や木製の物には色移りするため、アウテンレス・ホーロー・ガラス・陶器などの素材が好ましいです。
ミトンを黒染めする手順
道具が用意できたらさっそく始めます。
① お湯を沸かす
湯沸かし器で500mlのお湯を沸かします。
大きめの鍋に水を6リットル入れて沸かしてください。
私はこの段階でミトンを入れて布にお湯を馴染ませました。
お湯が沸騰したら極弱火で火はかけっぱなしにしておきます。
② 溶液を作る
次に染料を溶かした溶液を作ります。
湯沸かし器で沸かしたお湯500mlをボウルの中に移し、染料1袋を溶かします。
黒や紺など濃い色に染めたい場合は2袋溶かします。(私は黒だったので2袋使いました)
この時に染料がよく溶けるように泡だて器でよく混ぜるようにしてください。
③ 溶液と食塩を鍋に投入!
溶液を作ったら、6リットルの水が入っている鍋に食塩 30gを入れてよく溶かします。
溶けたら②で作った溶液を鍋に投入してください。
そのまま箸で染め方がムラにならないように伸ばしたり、広げたりするようにしてください。
だいたい20分~30分ぐらいで染まります。
私はずっと弱火で火をつけたままで作業しました。
割り箸は真っ黒になりますので、終わったらそのまま捨ててしまいます。
④ しっかりとゆすぐ
染まってきたら空いているボールにミトンを移してしっかりと水でゆすぎます。
染料の色がでなくなるぐらいまでしっかりとゆすぐようにしてください。
だいたい10回~20回ぐらいかと思います。
⑤ 洗濯機で洗う
ゆすぎ終わったらそのまま洗濯機で洗いました。
ゆすぎの時間を増やして、最初は洗剤なしの水洗いで1回。
その後洗剤を少し投入して2回洗いました。
⑥ 陰干しして完成!
洗濯機で3回洗ってからしっかりと陰干しをします。
2日程しっかりと乾かしたら完成です。
今回、黄緑色のミトンはきれいに黒く染まりましたが同じ素材のはずの水色のミトンは少し濃くなった程度でした。
元の素材の色によっても染料が入りやすい・入りにくいがあるのかも知れません。
初めて染めたので元の色と染料の相性までは細かくわかりません。
私は黄緑色の方がしっかりと染まってくれたので大満足です。
春のスノーシーズンに愛用する予定です!
公式の手順書
AMAZONの販売ページにも手順書が掲載されています。
また、商品の裏面にも小冊子で手順書が入っています。
私の場合、少し手順書と違うやり方をしておりますので、ご注意ください。

















