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2026/01/09 北海道 スノークルーズオーンズ "午後からでも十分満足"

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2026

2026/01/09 北海道 スノークルーズオーンズ “午後からでも十分満足”

公開日:2026 / 01 / 16 10:09

この記事は 約4分 で読めます。

今シーズン13日目。(パウダー率 23.1%)

北海道トリップ1日目。

毎年恒例のながやんツアーが今年は開催され、久しぶりにながやんも一緒に。

早朝8時30分発の飛行機に乗るために、5時半から移動開始。

前日に結構いい感じで雪予報が出てたので、今回の北海道トリップには期待が高まりました。

3連休はJPCZ(日本海寒気団収束帯)も入るとのことなので、雪には期待です。

初日はオーンズへ

オーンズのクワッドリフト

例年だと初日はレースイに行くのですが、ゴンドラがオーバーホールが必要とのことでオーンズへ。

東京から来るあんちゃんの飛行機の出発が遅れて、なんだかんだで到着は14時過ぎでした。

18時ぐらいまで時間券で滑ることに。

何気に初めてくるゲレンデで、これで157スキー場目となりました。

到着して、駐車場からリフト券売り場まで歩いて行く段階で雪が良いのが伝わってきて期待感が高まります。

クワッド1本で回す

平日の午後ですが、学生も入っていて、人も結構多かったです。

札幌・小樽から近いのもあるかと思いますが、平日の夕方でそこまで大きくないスキー場でこんなに賑わってるのにびっくりしました。

とりあえず、メインで動いているクワッドに乗って山頂へ。

山麓は標高100m、山頂は標高300mの北海道らしい低山にあるスキー場でした。

ただ、気温は低くて、前日の降雪もありなかなか楽しめそうです。

1本目はメインのコース滑ってみましたが、端パウはまだ残っていてスプレーが上がります。

今シーズンこれだけ軽い雪滑ってなかったのでかなり気持ち良い。

さすが北海道ですね。

開いているコースは滑ってみる

山頂からは海も見えます

到着から1時間程、ノンストップでクワッド回し。

行ってないコースや、サイドで入れそうなところにドロップイン。

距離は短いけど、ツリーの中は程よい積雪と斜度でかなーり気持ち良かったです。

前日に降ってから時間が経ってましたがまだノートラックも残ってました。

これはパウダー認定してしまいました。

ナイターに突入

夜になると海と夜景のコラボレーション

2時間程滑っていると日も暗くなってきてナイター照明がつきました。

オーンズは平日でも23じ45分までリフト営業しているみたいです。

しかも、コースほぼ全部滑れます。

スキー場自体は1本1km程とそこまで大きくないですが、ナイター照明がしっかり用意されている都市型のスキー場という感じです。

札幌・小樽の方は仕終わりに滑りにくるんでしょうね~

うらやましい環境です。

コースに結構壁もあって、フリーランするにもおもしろいスキー場でした。

札幌へ移動

3段盛りだった刺し身

滑り終わってから19時前にホテルに到着。

ながやんツアーの定番、すすきののビジネスホテルラインにチェックイン。

準備して20時前からすすきのの居酒屋「居酒屋あらた」で軽く飲みながら晩御飯をいただきました。

海鮮メインの居酒屋で、刺し身も焼き魚も美味しくいただきました。

北海道の雪とグルメを初日から満喫させてもらいました。

この日のSki Tracks

この日のSki Tracks

とりあえずオープンしていたコースは全部滑りました。

3時間で約12キロ。

ドリ休1回でした。

ナイターになると、視界が悪かったです。

北海道はMOSS Q 158 1本で滑ります。

去年もそうだったな~

この日の予算

今シーズン13日目。

  • 飛行機代 18,900円
  • レンタカー代 12,700円(5人割)
  • リフト券 3,600円(身体障害者割引 付き添い分)
  • 交通費 400円(高速代 5人割)
  • ホテル代 5,800円

合計:41,400円
※10円単位は切り上げ

今シーズンのスノーボード滑走費用合計:153,700円1日平均 約11,823

飛行機代とレンタカー代が入ってくると一気に金額が大きくなりますね~

一緒にオーンズで夕方セッションを楽しんだのは

とも君 / あんちゃん / ながやん / 武井さん

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